中高年向けのサービスが色々ある | ハローワークnavi

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中高年向けのサービスが色々ある

12.中高年向けのサービスが色々ある
まず「早期就職支援センター」があります。これは必ずしも中高年専門ではないのですが、比較的職歴が長いベテランで、しかし過去に転職経験がない方は訪ねてみる事をお勧めします。
 ①初回は相談をして、
 ②キャリアの見直し・棚卸をして、
 ③希望条件の検討をして、
 ④履歴書や経歴書の書き、
 ⑤面接訓練をし、
 ⑥実際に応募する、
のような流れがあります。この流れに沿って、相談の担当者はマンツーマン形式で同じ人がついてくれますので安心できます。しかも相談員は民間企業の人事労務経験者かキャリア・カウンセラーですので、転職経験がなく不安を感じている人や、できるだけ早く再就職をしたい人は行ってみましょう。新卒の時に就職活動を経験していても中途入社は求められるものが違いますから、再就職のプロの手を借りて希望に近づいてみましょう。週に1度の予約制で、相談時間も30分から50分程度と長いです。全国62箇所(全ての都道府県に設置)にありますから、管轄のハローワークに電話で問い合わせをすれば場所を教えてくれます。

次に「キャリア交流プラザ」と言う施設もあります。こちらはグループワークが主体です。ここは、技術者以外は年齢45歳以上方のみ登録が可能です。東京キャリア交流プラザは
 (1)ホワイト・カラーコース――45歳以上60歳未満のホワイトカラー希望者
 (2)壮年技術者コース――30歳以上45歳未満の技術職希望者
 (3)中高年齢者コース――離職から1年以上経過している45歳以上60歳未満の人、
の3つに分かれています。
全体の流れは、まず7日間の集中セミナーを受講します。それが終わると週に1回の情報ガイダンスセミナーが始まります。この週1回のセミナーからはグループで受講をします。経験交流会という参加者同士の情報交換もあり、その時には自分の活動状況を発表する事もあります。もちろんグループには指導担当者がつきますが、グループ同士の交流が中心になります。自主性が出てきて活動が活発になるグループもあるそうで、それ以外にも施設を自分のオフィス代わりに使えるため、毎日“出勤”できます。ここには同じような仲間が居るし、何より自宅でダラダラするという失業中の悪い癖が回避できます。

「早期就職支援センター」がマンツーマン、「キャリア交流プラザ」がグループ主体なので、自分に向いている方を選ぶ事ができます。それぞれ問い合わせをして活用を考えてみてはどうでしょう? 

気象庁 日本に津波の心配なし
日本時間11日夜遅く、南米チリの沿岸で先月の巨大地震の余震とみられる地震があり、気象庁は、日本への津波の影響について調査した結果、12日午前2時前に津波の心配はないと発表しました。
患者を骨折させる 看護師逮捕
兵庫県佐用町の病院で入院していたお年寄り6人が相次いで骨折しているのが見つかった事件で、警察は26歳の看護師の女が、このうちの1人の胸を圧迫して、ろっ骨を折るけがをさせたとして傷害の疑いで逮捕しました。この看護師は、ほかの5人についても骨折させたことを認めているということです。
反捕鯨団体の男 侵入で逮捕状
南極海で日本の調査捕鯨団の船に乗り込み、そのまま身柄を拘束された反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーの男について、海上保安庁は11日午後、船に無断で侵入した疑いで逮捕状を取りました。船は12日に東京港に入港する見通しで、海上保安庁では男を逮捕して一連の妨害行為についても捜査を進める方針です。
座礁のフェリー 撤去に遅れも
去年11月、三重県沖を航行中のフェリーが横転して座礁した事故で、座礁したフェリーは、現在も船体が現場に残ったままになっています。フェリーの船体はこのところの悪天候による高波のため大部分が崩れ落ち、来月中旬までに終える予定だった撤去作業が遅れる可能性も出てきました。
琉球銀行 着服の行員を告訴へ
琉球銀行の行員が架空の名義で銀行の消費者ローンからおよそ1億5000万円を引き出して着服していたとして、琉球銀行はこの行員を解雇するとともに、警察に告訴する方針です。
三菱自 元副社長ら有罪確定へ
トレーラーなどの部品の欠陥を隠して国にうその報告をした罪に問われ、1審で無罪、2審で有罪となった三菱自動車工業の元副社長らの裁判で、最高裁判所は元副社長らの上告を退け、2審の罰金20万円の判決が確定することになりました。
両陛下 問題解決へ配慮十分に
皇太子さまの長女の愛子さまが、通学に対する強い不安感を訴えて一部の授業しか出席できていないことについて、天皇皇后両陛下は、愛子さまを含めて関係する児童のいずれかが犠牲になる形で解決が図られることがないよう、十分な配慮を求める考えを示されました。
ビル解体工事で事故 1人死亡
11日昼前、松山市中心部のビルの解体工事現場でブロックの壁が倒れ、作業していた男性が頭などを強く打って死亡しました。
1票の格差 憲法に違反せず
去年の衆議院選挙で1票の価値に最大で2倍を超える格差があったことについて、東京高等裁判所は「著しく不平等とまではいえない」と指摘し、憲法には違反しないという判決を言い渡しました。
地下鉄サリン被害 6300人
15年前の平成7年に起きた地下鉄サリン事件の被害者は、消防の搬送記録を基にこれまで5500人以上とされてきましたが、警察のその後の調査でおよそ6300人に上ることがわかりました。

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